花と邂逅

小・中学校を不登校と保健室登校で過ごした自分を振り返ってみます。

     ▷  小・中学校を不登校と保健室登校で過ごした自分を振り返ってみます。社会不安障害、元・起立性調節障害です。

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□ 肌荒れ

 

うわああああああ肌荒れだああああああ!!!!!!!外に出たくないわああああああああ!!!!!生理前と便秘と季節の変わり目のトリプルパンチでわあああああああああ!!!!!!わあああああああああ!!!!!

花粉で鼻もずるずるでいいことないです体調面、、、精神面は最近はすこぶる元気ですブログをしていることが家族(ひとり)に知られるまでは。特定はされていない(と思いたい)ですが、していることが知られたということだけで自分では負けたような気がする。そろそろ本気でノートパソコンがほしい。
 
ブログをしていることは別になにも恥ずかしいことじゃないんですが、それを知り合い(顔を知っている人)がみていると思っただけで書きたいことの9割は書けなくなってしまいます。作文とかもそうです。知らない人に見られる読書感想文とかはさらさら書けるのに、クラスメイトの前で読まなきゃならない人権作文はすっごく悩みます。人に知られても変だと思われない考えを、人に聞かれていい言葉だけを使って書かないといけないので。それを人前で読むなんてもってのほかです。
ブログをしてるんだー!といえないのは、実は不登校なんだ、って言いにくいときと似てます。そのまんまそっくりといってもいいくらい。他人からそれを聞いたら別にふーんそうなんだで済ませられるのに、自分のことになったとたん後ろめたくなります。実は、って前置きするところから自分も不登校に対して、良くないまではいかないものの潜在的に後ろめたさや劣等感を感じていたのかもしれないです。実際、不登校だと言えたのは親戚や不登校関連で知り合った不登校に理解のある方、通信制の友達など、相手がこちらを受け入れてくれるとわかった人にしか言ったことがない気がします。意識的に線を引いて自己防衛してたのかもしれないです。結果それは自分を守って、行動範囲を狭めたわけですが。それでも今となれば自分の勘や逃避行動には感謝しかないです。この人は言っても大丈夫かなー、やっぱりまだ100パーセントじゃないからやめとこう、って人と話す一瞬一瞬でいっぱい考えたと思います。本音を話すのがなによりも苦手でした。昔も今も。友達は減ったけど別にいいよね、これから増やせばいいだけですし。受験もすっごく頑張ってくれたのに高校行けなくてごめんね。大学はいくかわからないけど勉強は精一杯頑張ります。
 
ということで昔をちょっと振り返ってみました。今の自分より昔の自分のほうが何倍も何十倍も頑張ってたよなあと!そして数年後にはまた同じことを言いそうです。最近よく昔のことを思い出すのでいろいろ考える機会も増えました。でもそれを無下にせず、よくぞここまで生きてくれたねーって自分褒めて受け入れてみるとなんだかこう、とってもいい気分です。
 
ではではおやすみなさい!明日は肌荒れが治っていますように!!!!
 
 
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